Next Azure Racing - Teru

クラウド系エンジニアのロードバイク初級ブログ

固定ローラーではタイヤのカスが出る?

雨ばかりで3週間も外で走れていないです。

フラストレーションは溜まりますが、そんなときでもトレーニングできるのがローラー台ですね。

固定ローラーのレビューや3本ローラーとの比較で良くある話として、タイヤが摩耗してカスが出るというのがあります。

確かに始めて購入する場合など、いろいろ迷って心配になるかもしれません。実際にそういった意見が一部にあるということは事実です。

 

確かにカスが飛び散れば、ローラーの内部も汚れるし、部屋の掃除も大変です。

これは防ぐことはできないのでしょうか。

私の経験でも、タイヤのカスに悩まされた事もありましたが、タイヤとローラーの接地圧によって、ほぼ完璧に防ぐ事ができるようになりました。カスは皆無です。
f:id:teru1025:20171022234643j:image
f:id:teru1025:20171022234713j:image
f:id:teru1025:20171022234733j:image

私の場合、エリートのPower Fluid、Tacx Satori、グロータックのGT-Roller Flex3と乗り継いできました。

 

今使っているグロータックに関しては、どちらかというと構造が3本ローラーに近いためかタイヤカスに悩まされることは一切ありません。

静粛性もNo.1です。

カーボンフレームへのダメージも心配なく、ダンシングもでき、ペダリングもきれいになる。

と現時点では落車リスクのないローラーの中では最終形と言えるほどの完成度だと思います。

 

話が逸れましたが、他の固定ローラーに関してもマンション内で使用していますが、静粛性はかなり良かったです。

 

タイヤのカスはというと原因が分からなかった頃は悩まされることがありました。

 

タイヤのカスが出るというのは、タイヤとローラーが細かなスリップを繰り返して発生しているように思えます。

つまり、タイヤとローラーの接地圧をしっかりと掛けてやることで、タイヤがグリップしてローラー上で滑らなくなるので、カスが発生することもなくなります。

 

固定ローラーで接地圧を多少高めてもローラーの負荷は変わりませんので、少しタイヤがへこむ程度にはしっかり押し付けてあげるようにしましょう。

また使っているうちにカスが出るようになった場合も接地圧が弱くなっている可能性があるのでもう一度調整しましょう。

それでもタイヤがスリップする場合は、タイヤのゴムが劣化して固くなっていると思われるので交換しましょう。

 

スリップしづらく静粛性の高いローラー専用タイヤとして、ビットリア、コンチネンタル、タックスからそれぞれ出ています。どれも少なくとも半年以上、4000キロくらいは使えました。

Wiggleのセールでビットリアを買うのがお得かも。  

 

 

 

広告を非表示にする