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Next Azure Racing - Teru

クラウド系エンジニアのロードバイク初級ブログ

そでがうらサイクルセンチュリーマラソン

2016年最後のレースとして袖ヶ浦フォレストレースウェイで100kmのセンチュリーマラソンというカテゴリで走りました。

前日深夜までQiitaに投稿する記事を書いていて寝たのが3時過ぎ。寝坊するだろうなと思ってたら寝坊した。幸い10時スタートだったので、7時に起きて急いで準備して出掛けて間に合いました。

朝コンビニで朝食を買う予定だったけど少しでも早く到着することを優先したかったので、現地に着いてたこ焼きを食べて補給。
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レース結果

22位/167人

2:37:58.184 (41周)

Avg. 38.3km

168/184bpm

平均パワー 150W

NP  185W

 

コース

もてぎ以外では一番走り慣れたコース。しかも1周2.4kmしかないので周回数でいったら数え切れない。

平坦が多いけど短い登りが2箇所あるコースで踏みどころを憶えてしまうと無理せずに登れます。

 でも100kmソロは初めてなので、どこまでもつか。

 

レースレポート

シーズン真っ盛りのレースではないので人が物凄い多いわけではないですが、他のカテゴリも同時に700人がスタートするということで、少し早めに並びました。

 

先頭まで30メートルくらいなので、前の方ですが、右寄りに並んでしまった(追い越しは左から)ので、前に上がりづらい位置です。

ローリングスタートの前半は位置を下げてしまいましたが、後半から先頭が見えるところまで上がってキープ。

 

自分以外の前で中切れがあっても無理には埋めないスタンスですが、食らいつくだけ食らいついてどこまで行けるかがテーマ。

 

しかし、序盤の約25km地点でダッシュが連続するポイントで振るい落とされてしまいました。見送る集団は100人以上で、毎度のことですが自分の力の無さを思い知らされました。

 

集団がなければ40kmを維持することも出来ないので第2集団を探しますが、すぐには誰も来ず、OPN参加の共産企業の方が凄い気迫で走ってきました。後ろに付かせてもらい、たまに前に出ますが私の後ろには付いてくれません。2人なので後ろについても、そこそこ消耗する。

40km過ぎた辺りで第2集団らしい流れがあったので合流。

人数が少なくペースも安定しない。私もローテーションに加わっていましたが、引く人によってペースがバラバラ。一番困るのは一気にペースを上げる人。アタックじゃないんだから。

なんかホームストレートでペース早過ぎない?と思いながら付いていくと隣にもう1つ落ち着いた大きな集団が。どうやらペースアップしていてのはサイクルフルマラソンのカテゴリのゴールだったようです。誤って脚を使ってしまいました。

 

隣の大集団に合流すると、ペースも前よりは安定していて、走りやすくなっていました。

 

ラップしていく先頭集団は5人程度の逃げと、メイン集団に別れている模様。

自分の集団からも何人かが先頭集団に飛び乗るのであれば、集団崩壊するので自分も付いていこうと心の準備をしていたけど、誰もついては行かない様子。

メイン集団も人数が少ないのと速度差があるので見送りました。

60kmを過ぎるとかなり脚にきていて残距離をサイコンを見ながら頻繁に考えてしまいます。これは脚が弱いのか、メンタルが弱いのか。両方なんだろうな。

集団は大きいけど、前を牽く人がいないようで速度が落ちる瞬間があり、そこで回復しようとするけど、速度の上げ下げはあり、地味に消耗していく。

 

そのままの集団で距離をこなしていきます。80kmを超えると、少し力を入れただけでふくらはぎが攣りそうで、登りではダンシングを多めに入れていくと今度は大腿四頭筋が痛くなってきました。

 

このままのペースで最終回まで行けばいいなぁと思っていると、残り4周目辺りから少しペースが上がり辛くなる。

残り2周はチームメイトと合流したので2人で喋りながら流す。

一応最後は8人くらいの集団になったので、残り150mくらいからゴールスプリントをしようと下ハンを持って横に出たけど、脚に力が入らないどころかガクガクして脚が回らず速度が上がるわけでもなく、そのままゴール。

 

感想

天気がとても良く、心配していた寒さは全くなく、夏用ジャージとアームウォーマーでいけたので、気分的にもやる気になれた。

今シーズン最後と思っていた沖縄が終わって少し休んでからエントリーしていることを思い出したので、1週間だけど比較的高強度のトレーニングを再開して挑み調子も良かったです。

平均心拍が168という数値の割に心配がキツイということも全くなく、ただただパワーの無さから先頭集団から千切れたのが残念でした。

後半は何度か心が折れそうになったけど、チームメイトが前に見えていたので最後まで気持ちをもたせることができました。

 

先頭集団に終盤まで付いていくイメージが全くできない程ではないので、地道に高い強度に慣れて力を付けていくしかないのだと思いました。

登り坂やインターバルが掛かるポイントでは300〜450Wくらいが度々出てくるので、ローラートレーニングでも短時間でもそのレベルの負荷を掛ける必要があるなと実感しました。

 

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