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Next Azure Racing - Teru

クラウド系エンジニアのロードバイク初級ブログ

レース中に補給食を摂るための工夫

機材

長距離のロードレースやソロでエンデューロに参加するようになってから最近導入して良かった物をご紹介したいと思います。

 

レースに参加しはじめてからしばらくはチームエンデューロにばかり参加していたので、連続での走行時間は長くても1時間程度で、走行中の補給食はあまり考えずに済んでいましたが、最近は100km以上を単独で走るレースにも出場するようになり、高速巡航する集団内などでは補給食を摂るタイミングが難しく課題を感じるようになりました。

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小さなパックに入った補給食はバックポケットに入れて持ち運びやすいのですが、キャップが付いたものは両手を離さないと開けられないため摂取できるタイミングが少なくなります。

また、開け口を口でちぎれる物についてはちぎった部分をポイ捨てする訳にもいかず、結局両手が塞がったり、残ったジェルが手やバッポケットに付いて気になったりします。

 

何か解決できるものがないかと探したところトライアスロンやトレランなどで使われるらしい小さな補給ボトルがあることを知りました。

その中で私が使用しているのが以下の製品です。 

梅丹本舗 ミニボトル 120ml ピンク

梅丹本舗 ミニボトル 120ml ピンク

 

こちらは多くのドリンクボトルと同様に口で開け閉めができるキャップが付いています。容量は少ないですが、小さなジェルが1.5〜2本分くらい入ります。

値段も安いため、これを2本持った上で、更にドリンクはダブルボトルで片方にはジェルを3本くらい入れたエネルギーボトルにすることで、私の場合は4時間くらいまでのレースで十分対応可能でした。キャップの色によって中身を変えて区別することも可能です。

このボトルはサイズが小さく飲み口付近が硬いこともあり、残らないように飲みきるには若干コツがあります。キャップを開けてから少し逆さまにし、ジェルが全部下に落ちてから押し出す必要があります。

 

もし、お金に余裕がある場合には以下の製品の方が良いかもしれません。

容量がいくつか選べ、ボトルも柔らかいようです。飲み口は吸い出すか、ボトルを押すだけで中身が出てくるので手間もひとつ省けそうです。「ツール・ド・おきなわ」で使用している選手も何人か見掛けました。

 更に長距離、長時間を走るためには固形物を食べるテクニックやタイミングも練習して慣れていく必要がありますが、長距離レースに出始めた人が集団内でも安全に補給を摂るためには、こういったツールを導入するのも効果的だと思います。

 

 

 

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